【育児中ママ必見】疲れたときの息抜き方法3選|自宅・パパ・シッター別に解説
毎日、子育てに家事と、ママは本当に忙しいですよね。
子供が生まれる前は「自分の時間がなくなる」と覚悟していたものの、実際に始まると想像以上に大変なことばかり。
一人でたくさんのことをこなし続けると、気づかないうちにストレスがたまってしまいます。
イライラした状態が続くと、その雰囲気は子供にも伝わり、子供が不安になったり落ち着きをなくしたりすることもあります。
だからこそ、ママ自身が意識的に息抜きする時間を作ることがとても大切です。
この記事では、子育て中のママができる息抜き方法を3つのシーン別にご紹介します。
ぜひ自分に合った方法を見つけて、毎日の育児に役立ててみてください!
自宅でできる簡単な息抜き方法

「外に出る余裕もない」「まとまった時間なんて取れない」というママも多いですよね。
でも、子供がお昼寝している15〜30分でも、自分だけのための時間に変えることができます。
家事は後回しにして、まずは自分をいたわることを優先してみましょう。
小さな息抜きの積み重ねが、毎日の育児をぐっと楽にしてくれますよ。
おすすめの自宅息抜き方法
- 少しリッチなスイーツやお菓子を食べる:普段は節約してしまいがちでも、たまには自分へのご褒美として少し高めのスイーツを用意しておくのがおすすめ。コンビニのちょっとよいチョコやケーキ一切れでも、十分な気分転換になります。
- スマホ動画や録りためたドラマ・映画を見る:ずっと気になっていたドラマや映画を、子供が寝ている間にこっそり楽しむのも最高のリフレッシュ。ヘッドフォンをつけて、自分だけの時間を満喫しましょう。
- 好きな本をゆっくり読む:育児書でも小説でも漫画でも、何でもOK。活字を追うことで頭が切り替わり、育児モードから少し離れられます。
- 子供と一緒にお昼寝する:「もったいない」と思わずに、一緒に寝てしまうのが実は一番の回復法かもしれません。
私は子供が寝るとほぼ毎回一緒に寝てしまいます(笑)。
寝ることで疲れも取れてリフレッシュできるので、個人的に一番のおすすめです!
起きたときに「少し元気になった」と感じるだけで、子供への接し方もずいぶん変わりますよ。
パパに子供を預けて息抜きする方法

休日は家族そろってお出かけ、というパターンが多いかもしれません。
それはそれで楽しい時間ですが、たまにはパパに子供を預けて、ひとりで外出してみるのもおすすめです。
一人でゆっくりショッピングを楽しんだり、美容室でゆっくりヘアケアをしたり、カフェで好きな飲み物を飲みながらぼーっとするだけでも、気持ちがぐっと軽くなります。
子供と一緒だと気になってしまう「周りの目」も、ひとりなら全く気にしなくていい。
それだけでもかなり気が楽です。
育児モードから一度完全にリセットすることで、また笑顔で子供に向き合えるようになります。
「ひとりの自分」を取り戻す時間は、ママにとって本当に大切なことです。
パパに預ける前の準備リスト
パパは意外と、日常のルーティンを知らないことが多いです。
「子供と遊べばいいんでしょ」と思っているパパも少なくありません(笑)。
事前にメモして渡しておくと、ママも安心して外出できますよ。
- 赤ちゃんの場合はミルク・離乳食の時間と作り方
- おむつや着替えの置き場所
- 食事・おやつはあらかじめ用意しておく
- よく行く近所の公園やお気に入りのおもちゃを伝える
- 子供のその日の体調や機嫌を一言添える
メモは箇条書きで十分です。
スマホのメモアプリで作っておいて、出かける前にパパに見せるだけでもOK!
最初は少し手間ですが、一度作ってしまえば次からも使えるので便利ですよ。
ベビーシッターに預けて息抜きする方法

パパが仕事で不在がちだったり、実家が遠方でなかなか頼れなかったりする場合は、ベビーシッターや地域の子育てサポートサービスの活用もひとつの選択肢です。
最近は市区町村が提供する子育て支援の一環として、一時的に子供を預かってくれるサービスが充実してきています。
「ファミリー・サポート・センター」や「一時預かり事業」など、自治体によって名称はさまざまですが、比較的低価格で利用できるものも多いです。
利用料金が発生する点はデメリットですが、公的なサービスであれば事前の面談や登録が必要なため、信頼性が高いという安心感があります。
ベビーシッターに預けるときの確認事項
パパに預けるときの準備に加えて、家族以外の人に預ける場合は以下の点も必ず伝えておきましょう。
- 緊急時の連絡先(ママの携帯・かかりつけ医・パパなど)
- 食物アレルギーや持病・かかりつけの病院名
- 災害が発生したときの避難場所と合流場所
- 子供の好きなもの・苦手なもの・安心するグッズ
私も市区町村のサポートを利用したことがありますが、事前に何度か子供と一緒に面談を行い、細かい情報を指定用紙に記入してしっかり話し合いました。
最初は「こんなに細かく?」と思うかもしれませんが、いざというときのためにも丁寧に伝えておくことが大切です。
慣れてしまえばとてもスムーズに利用できますし、子供も「ここは安全な場所だ」と認識してくれるようになります。
「誰かに頼る」ことは悪いことじゃない

今の時代は地域のつながりが薄くなり、近所に頼れる人がいないことも多くなりました。
「人に迷惑をかけてはいけない」「自分でなんとかしなければ」と思いすぎてしまうママも少なくないと思います。
でも、頼れる人がいるなら、積極的に頼っていいんです。
私の母親世代はよく「立っている者は親でも使え」と言います。
それくらい、子育ては周りを巻き込んでいいものだと思います。
昔は近所の人たちで子供を見守り合う文化がありましたが、今はそれが失われているからこそ、意識的にサポートを求めることが必要な時代になっています。
「助けを求める」ことは弱さではありません。
むしろ、子供のために自分を整えようとする、ママの強さだと思います。
まとめ
子育てに疲れを感じて息詰まったとき、少しでも息抜きできると心にゆとりが生まれます。
そしてそのゆとりが、子供への穏やかな接し方につながります。
今回ご紹介した3つの方法をまとめると:
- 自宅での息抜き:子供のお昼寝中に自分だけの時間を作る
- パパに預ける:事前準備をしっかりして、ひとりの時間を楽しむ
- ベビーシッターを活用:公的サービスも含めて、上手に外部のサポートを使う
完璧なママでなくていい。まずは自分を大切にすることから始めてみてください。
ママが笑顔でいることが、子供にとって一番の安心感になりますよ♪
