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ラミネートなしで作る押し花しおりの方法を提案!

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押し花を使ったしおりは、手作りならではの温かみがあり、読書タイムをより特別なものにしてくれます。

しかし、「押し花しおりを作ってみたいけれど、ラミネート加工は難しそう…」と感じている方もいるのではないでしょうか。

この記事では、ラミネートなしでも美しく押し花しおりを作る方法を、以前ラミネートで押し花しおり作りに失敗した筆者の経験も踏まえながらご紹介します。

押し花選びから乾燥、仕上げまで、初心者さんでも安心して挑戦できる手順を解説。

この記事を参考に、世界にひとつだけの押し花しおりを作ってみましょう♪

Contents
  1. 押し花しおりの作り方|必要な材料と道具
  2. ラミネートなしで製作するメリット|手軽に作れる
  3. 押し花しおりの乾燥方法|電子レンジやキッチンペーパーで乾燥
  4. クリアファイルを使ったカバーの作り方|押し花を挟んでカット
  5. 和紙の使用とその特性|和紙を使うと上品な印象に
  6. 押し花しおりを使ったインテリア活用法|メッセージカードにも
  7. 押し花しおりの人気アレンジ|リボンやドライフラワーでアレンジ
  8. まとめ

押し花しおりの作り方|必要な材料と道具

押し花しおりを作るために、まずは材料と道具を準備しましょう。

  • 押し花:お好みの花や葉
  • しおりの台紙:画用紙、厚紙、和紙など
  • クリアファイル:カバー用
  • アイロン:押し花の固定用
  • クッキングシート:アイロン使用時に使用
  • 乾燥シートまたは新聞紙:押し花の乾燥用
  • カッターナイフまたははさみ:クリアファイルのカット用
  • 定規:サイズ計測用
  • ピンセット:押し花を扱う際に使用
  • 接着剤:押し花を台紙やクリアファイルに固定する際に使用

おすすめの押し花の種類|パンジー、レースフラワーなど

押し花しおりには、以下のような花がおすすめです。

  • パンジー:色鮮やかで、押し花にしても色が残りやすいです。
  • レースフラワー:繊細なレース状の花が、上品な印象を与えます。
  • アジサイ:花びらが薄く、押し花にしやすいです。
  • モミジ:葉の形が美しく、秋のしおりにぴったりです。
  • クローバー:四つ葉のクローバーは、幸運のモチーフとして人気があります。

これらの花は、比較的押し花にしやすく、美しい仕上がりになります。

作成前の準備と注意点|押し花は乾燥させておく

押し花にする花は、摘み立ての新鮮なものが適しています。

摘んだ花は、乾燥シートや新聞紙に挟んで重しを乗せ、1週間程度かけて乾燥させましょう。

乾燥が不十分だと、押し花が変色したり、カビが生えたりする原因になります。

また、押し花は繊細なので、ピンセットで丁寧に扱いましょう。

ラミネートなしで製作するメリット|手軽に作れる

押し花しおりをラミネートなしで作るメリットは、以下のとおりです。

  • 手軽に作れる:ラミネーターを持っていない方でも、アイロンやクリアファイルなど、身近な道具で手軽に作れます。
  • 材料が100円ショップで手に入る:台紙、クリアファイルなど、必要な材料の多くを揃えられます。

100円ショップで手に入るアイテム|押し花、和紙、クリアファイルなど

100円ショップでは、和紙、クリアファイルなど、押し花しおり作りに役立つアイテムが豊富に揃っています。

押し花を販売している店舗もあり、種類も豊富です。

和紙は、柄や色がたくさんあって、しおりの台紙に使うと、和風で上品な雰囲気に仕上がります。

クリアファイルは、透明度が高く、押し花の美しさを活かしたカバー作りに最適です。

押し花しおりの乾燥方法|電子レンジやキッチンペーパーで乾燥

押し花の乾燥方法は、以下の方法があります。

  • 電子レンジを使った乾燥法:押し花をキッチンペーパーで挟み、電子レンジで短時間加熱します。短時間で乾燥させられますが、加熱しすぎると押し花が焦げることがあるので注意しましょう。
  • キッチンペーパーを使った乾燥法:押し花をキッチンペーパーで挟み、重しを乗せて数日間置きます。時間はかかりますが、じっくり乾燥させられるので、押し花の色や形をきれいに残せます。

時間を短縮するためのコツ|乾燥シートを使う

押し花の乾燥時間を短縮したい場合は、乾燥シートを使うのがおすすめです。

乾燥シートは、吸水性が高く、押し花の水分を素早く吸収してくれます。

乾燥シートには、シリカゲルタイプやシートタイプなどがあり、押し花の水分を効率的に吸収し、乾燥時間を大幅に短縮できます。

また、乾燥シートを使うことで、押し花の色褪せや変色を防ぎ、より美しい押し花に仕上げることができます。

押し花の種類や量に合わせて、適切なサイズの乾燥シートを選びましょう。

アイロンを利用した押し花の固定|押し花を挟んでアイロンがけ

押し花を台紙に固定する際は、アイロンを使うと、押し花がしっかりと密着し、美しい仕上がりになります。

アイロンを使うことで、接着剤だけでは難しい、均一でフラットな仕上がりを実現できます。

また、アイロンの熱によって、押し花が台紙にしっかりと固定されるため、時間が経っても剥がれにくく、耐久性の高いしおりを作ることができます。

アイロンを使う際は、温度設定に注意し、押し花を焦がさないように優しくプレスしましょう。

  1. 台紙に押し花を配置します。
  2. クッキングシートで押し花を挟みます。
  3. アイロンを低温(80~120℃)に設定し、押し花の上から優しくアイロンがけします。
  4. 押し花が台紙にしっかりと固定されたら、クッキングシートを剥がします。

アイロンの温度は、低温(80~120℃)に設定しましょう。

加熱時間は、押し花の厚みや種類によって異なりますが、数秒から10秒程度が目安です。

アイロンをかける際は、押し花の上から力を加えすぎないように注意しましょう。

また、クッキングシートがずれると、押し花が焦げ付くことがあるので、注意が必要です。


クリアファイルを使ったカバーの作り方|押し花を挟んでカット

押し花しおりのカバーには、クリアファイルを使うと、押し花を保護しながら、美しい仕上がりになります。

クリアファイルは、耐久性があり、汚れや水から押し花を守るのに最適です。

また、透明度が高いため、押し花の美しさを損なうことなく、しおり全体をエレガントに見せてくれます。

ここでは、クリアファイルを使ったカバーの作り方について、より詳しく解説します。

クリアファイルの選び方

クリアファイルを選ぶ際は、以下の点に注意しましょう。

  • 透明度:押し花の美しさを最大限に活かすために、透明度の高いものを選びましょう。
  • 厚み:薄すぎると耐久性に欠け、厚すぎると加工しにくくなります。適度な厚み(0.2mm程度)のものがおすすめです。
  • 質感:光沢のあるものとマットなものがあります。お好みに合わせて選びましょう。

しおりのサイズとカット方法

  1. クリアファイルを、しおりのサイズよりも少し大きめにカットします。これにより、押し花全体をしっかりと覆い、保護することができます。
  2. カットしたクリアファイルで、押し花を挟み、位置を調整します。
  3. クリアファイルの端を、接着剤または両面テープでしっかりと固定します。接着剤を使用する場合は、乾燥するまでクリップなどで固定しておくと、より綺麗に仕上がります。

完成品の保護とアレンジ|リボンやビーズでアレンジ

クリアファイルの端をリボンやビーズで飾ると、より華やかな印象になります。

リボンは、サテンやオーガンジーなど、素材や色を変えることで、様々な雰囲気を演出できます。

ビーズは、小さめのものを選ぶと、上品なアクセントになります。

また、クリアファイルに直接、油性ペンで模様や文字を描くのも、オリジナリティ溢れるアレンジになります。


和紙の使用とその特性|和紙を使うと上品な印象に

しおりの台紙に和紙を使うと、上品で落ち着いた雰囲気になります。

和紙は、その独特の風合いと温かみのある質感が、押し花と絶妙に調和し、他にはない特別な美しさを生み出します。

ここでは、和紙の魅力と、押し花しおりに用いる際のポイントについて、さらに詳しく掘り下げていきましょう。

和紙の魅力とデザイン性

和紙の最大の魅力は、その独特の風合いと、一枚一枚異なる表情を持つことです。楮(こうぞ)や雁皮(がんぴ)、三椏(みつまた)などの植物を原料とし、職人の手漉きによって作られる和紙は、洋紙にはない温かみと、独特の繊維の模様を持っています。

この模様は、「紙の宝石」とも呼ばれ、光の当たり方によって様々な表情を見せてくれます。

また、和紙には、染めや模様、箔押しなど、様々な装飾を施すことができ、デザインの可能性は無限に広がります。

押し花との相性|和風で上品なデザイン

和紙は、押し花の色や形を引き立て、より一層美しいしおりに仕上げてくれます。

和紙の繊維は、押し花の繊細な質感と美しく調和し、まるで押し花が和紙に溶け込んでいるかのような、一体感を生み出します。

また、和紙の持つ自然な色合いは、押し花の色をより鮮やかに、より深く見せてくれます。

和紙と押し花の組み合わせは、和風で上品なデザインを生み出すだけでなく、どこか懐かしさを感じさせる、温かみのあるしおりを作ることができます。

オリジナルの和紙しおりの作成|和紙に押し花を貼り付ける

和紙に押し花を貼り付け、クリアファイルでカバーすれば、オリジナルの和紙しおりが完成します。

和紙に押し花を貼り付ける際は、和紙の風合いを損なわないように、薄めの接着剤を少量使うのがポイントです。

また、押し花の配置を工夫することで、様々なデザインのしおりを作ることができます。

例えば、押し花を散らすように配置すれば、華やかで可愛らしい印象に、押し花を直線的に配置すれば、スタイリッシュでモダンな印象になります。


押し花しおりを使ったインテリア活用法|メッセージカードにも

押し花しおりは、読書だけでなく、インテリアやギフトにも活用できます。

押し花しおりは、その美しさから、様々な場面で活用することができます。

読書のお供としてだけでなく、お部屋のインテリアとして、また、大切な方への心のこもったギフトとしても最適です。

ここでは、押し花しおりの様々な活用法について、具体的な例を挙げながらご紹介します。

インテリアに合ったデザイン|フレームに入れて飾る

押し花しおりをフレームに入れて飾ると、壁や棚のアクセントになります。

押し花しおりは、その繊細な美しさから、お部屋のインテリアとしても最適です。

お気に入りの押し花を丁寧に配置して作ったしおりを、シンプルなフレームに入れて飾れば、それだけでお部屋の雰囲気が華やかになります。

フレームの色や素材を変えることで、様々なインテリアスタイルに合わせることができます。

例えば、木製のフレームに入れればナチュラルな雰囲気に、金属製のフレームに入れればモダンな雰囲気になります。

また、複数の押し花しおりを組み合わせて飾るのもおすすめです。

季節の花を使ったしおりをいくつか作り、壁に並べて飾れば、お部屋に季節感を添えることができます。

ギフトとしての可能性|プレゼントにもおすすめ

押し花しおりは、手作りの温かみが伝わる、心のこもったギフトになります。

手作りの押し花しおりは、市販の品にはない、温かみと特別感があります。

贈る相手のことを想いながら、花を選び、丁寧に作った押し花しおりは、きっと喜ばれることでしょう。

誕生日や母の日、父の日、敬老の日など、様々なシーンでのプレゼントにおすすめです。

また、結婚式のプチギフトとして、新郎新婦の名前と日付を入れた押し花しおりを贈るのも素敵です。

受け取ったゲストは、きっとその心遣いに感動するでしょう。

メッセージカードとしての利用|メッセージを添えて贈る

押し花しおりにメッセージを添えて贈ると、より気持ちが伝わるでしょう。

押し花しおりは、メッセージカードとしても活用できます。

しおりに直接メッセージを書き込むのはもちろん、しおりに小さなカードを添えても良いでしょう。

カードには、贈る相手への感謝の気持ちや、お祝いの言葉などを書きましょう。

押し花に合わせた色のインクを使うと、より一層おしゃれなメッセージカードになります。

また、メッセージだけでなく、押し花にまつわるエピソードや花言葉などを添えるのも素敵です。

例えば、「この花は、あなたの優しさを象徴しています」といったメッセージを添えれば、より一層心に響く贈り物になるでしょう。

押し花しおりの人気アレンジ|リボンやドライフラワーでアレンジ

押し花しおりは、リボンやドライフラワーなどでアレンジすると、より華やかになります。

押し花しおりは、そのままでも十分に美しいですが、ちょっとしたアレンジを加えることで、さらに個性的な魅力を引き出すことができます。

ここでは、リボンやドライフラワーを使ったアレンジのアイデアについて、より詳しくご紹介します。

リボンやカードの活用アイデア|リボンやレースで飾る

リボンやレースで飾ると、可愛らしい印象になります。

リボンやレースは、押し花しおりに可愛らしさと華やかさをプラスするのに最適なアイテムです。

リボンの色や素材、結び方を変えるだけで、しおりの印象は大きく変わります。

例えば、細めのサテンリボンを結べば、上品で繊細な雰囲気に、太めのリボンを結べば、存在感のある華やかな雰囲気になります。

また、リボンにビーズやチャームを通したり、リボンの端をレースで飾ったりするのもおすすめです。

リボンやレースの色は、押し花の色に合わせると、より一層統一感が生まれます。

シーズンごとのデザイン提案|季節の花を使う

季節の花を使うと、季節感のあるしおりになります。

押し花しおりは、季節の花を使うことで、一年を通して様々なデザインを楽しむことができます。

春には桜や菜の花、夏にはアジサイやヒマワリ、秋には紅葉やコスモス、冬にはパンジーやビオラなど、その季節ならではの花を使ったしおりは、読書のお供としてだけでなく、季節のインテリアとしても楽しめます。

また、季節の花を使った押し花しおりは、贈り物としても喜ばれます。

ドライフラワーとの組み合わせ|立体感を出す

ドライフラワーと組み合わせると、立体感のあるしおりになります。

押し花は平面的な美しさがありますが、ドライフラワーと組み合わせることで、立体感が生まれ、より一層魅力的なしおりになります。

ドライフラワーは、押し花よりも厚みがあるため、しおりに奥行きと動きを出すことができます。

例えば、押し花の上に小さなドライフラワーを重ねたり、押し花とドライフラワーを組み合わせてコラージュしたりするのもおすすめです。

ドライフラワーの色や形、大きさを変えることで、様々な表情のしおりを作ることができます。

まとめ

ラミネートなしで押し花しおりを作る方法を、材料の準備から乾燥、仕上げ、アレンジまで解説しました。

また、インテリアやギフトとしての活用法、リボンやドライフラワーを使ったアレンジも楽しいですね!

手作りの温かみあふれる押し花しおりで、読書タイムをより特別なものにしてみてください。